電通大夜間主卒→協力隊スーダン→秋田大医学部学士編入という少し変わった進路を歩んできた人のブログ

注:本ブログはほとんど更新されないので、情報も古いままです。また、提供できる情報も多くならないと思います。。。(←とは言いながらも一応書類選考の書類を載せました。)私の場合、お受験が素人なので、相当苦しんで受験しました。その際、色々な人に助けてもらいました。その恩返しの意味も込めて、私の情報も誰かの力になれば!そう思ってます。おそらく私では何かと力不足だとは思いますが、それでももっと何か聞きたい、知りたいという方がいらっしゃれば、tomo0215あっとまーくlive.jpまで(←意外と連絡を頂いてます。)

●秋田大で充実♡医学生ライフ●(フェイスブックの投稿をそのままペタリ)

●秋田大で充実♡医学生ライフ●

先日28歳になりました。本当にありがとうございます。

ところで、思った以上に楽し過ぎる秋田大医学生ライフを勝手にレポートしたいなと思ってます。 
 

色々なご縁で2018年4月の秋田大学医学部医学科2年次に編入学以降に、やってきたことや思うことをつらつら書いていこうと思います。できるだけ時系列に沿って。(最近、悩みのほうが多いですが、そんな投稿をしてもあまり意味がない気がしてきたので、今回は控えめで^^)
 

●真面目に勉強。
 

 前の大学でもそうでしたが、クラスの前の方に座り、毎日授業に出席し、時々質問を先生にぶつけてます。医学の知識には、論理性もあるかもしれませんが、単純暗記作業も多いので、こうやって体験記憶にして医学の知識を習得していかないと自分は到底乗り切れない。。。スペックが医学部生やるには足りない。。。別に授業に真面目に取り組むことが偉いとは思わない。自分の場合はそうしないとついていけないんです。。。気合いです。
 

●現役生たちのスペックに圧倒される。。。
 

やっぱり小さい頃から一生懸命勉強してきた人たちが多いからか、積み重なった知識や吸収力を見て、優秀だな〜っと思うことが多いです。。。私は努力して彼らになんとか着いていこうと思います。
  

●男子バスケットボール部と競技スキー部に入りました。
 

いい先輩や後輩が多いので、続けていきたいです。(やめないようにがんばります!いつも迷惑かけてすみません。)

両部活とも先輩たち、強いです。東北の医学部の大会(北医体)ではバスケ部優勝、スキー部は2位。
 
怪我多しなので、筋トレやストレッチはしっかりやりたいです。
 

●秋田大は一部の授業面白いし、先生方もユニーク。
 

大学の先生なので、「ん?」と思う先生もたまにいますが、よく資料を読んだり話を聞くと、結構面白い研究や授業も多くて、個人的には楽しみです。
 

●進級試験が超難関というわけではない。
 

難しいことは難しいですが、全国的に見ると、医学部の中では、秋田大学は進級が楽ということで、大変余裕のある学生生活を送れる方なのでは?と思います。ありがたや〜ありがたや〜。こういう大学がもっと増えるといいなと思いますけどね。個人的には。だって大学生なんだから、勉強漬けよりもっとやることがある!と思っちゃいます。
 

●同い年くらいのITエンジニアや医師と「国際×子ども系」の活動
 

やってます。またご報告します。いやしかし、社会貢献系の活動はやっぱり自己満なのでは?現地の迷惑になっていないか?とか日々考えますよね。。。別になんもカッコいいとは思わない。自分が世界の役になっていることで、自己肯定感を得たいのか、なんのためにやってるのかよくわからなくなります。
 

●夏はアメリカのスタンフォード大という大学の医学部や関連施設に3週間弱行って、色々見てきました。 
 
 
秋田に帰ってきたのは進級試験の3日前ですが、事前にやっているとそれでもなんとかなります。秋田もスタンフォードも規模は違えど、人の中身はそんなに変わらないなと思いました^^
 

●後期からアルバイトを3つやり、学費や生活費の支えに。
 

後期からは平日朝5時〜8時にセブンイレブンで働き、その後学校に行くという朝活ライフをやってます。 
 
接客していると、一瞬のやり取りでも「人の性格」って出るもんだなと思いますね。気をつけないと。。。

約6万〜8万のアルバイト収入が入ることで、学生ローンの12万にプラスして、だいぶ余裕がある生活ができます。
 

●公衆衛生の研究室で研究補助バイトと研究活動の開始。
 

理解のある先生の下、丁寧な指導を受けながら、医学統計等を学ばしてもらっております。
 

●学校から1時間あれば素敵なゲレンデへ(協和スキー場がオススメ)
 

スノーボードもやりたい放題です♡
 

●学校近辺では雪は思ったほど大変ではない。
 

今年は例年に比べ、積雪量が少ないみたいですが、学校近辺は除雪もされ、過ごしやすいみたいです。私はメッシュの運動靴で歩いているという完全にナメた格好をしてますが、学校近辺では余裕です。
 

●車を買いました。兄の中古車を50万円。
 

学生生活だけなら車なくても全然生活できますが、あった方がQOLは上がります。秋田にお越しの際は、一緒にドライブしましょう。雪道は驚くほどトゥルトゥルでヒヤヒヤですが、今後も無事故無違反を貫きたいです。
 

まだまだありますが、とりあえず以上。

こんな生活が後4年間も続くと思うと。。。♡_♡。いや、きっと学年が上がるともっと大変なんだろうと思いますので気を抜かずにがんばります。

まだまだ未熟な私(最近本当によく思います。。。ダメダメ)ですが、今後ともよろしくお願い致します。

学士の書類作成で大事なことメモ

先輩に添削してもらった時に、これは大事だなと思ったことを自分用にメモ。

 

内容があまりにも多岐にわたる場合、好意的に読まない読み手にとっては、わかりにくい文章になる。
なので、なるべくわかりやすく、シンプルな文章構成にするのがいい。

以下が私のアドバイスです。

・全体の構成を最初に3つくらいに箇条書きにする。
たとえば(内容は思いと異なることはご了承ください。例えばこんな流れという意味で)、

最初の段落で、
琉大で医師免許を得たい。なぜなら、
1)途上国の子供たちのために働きたい
2)モバイルアプリを作りたい
3)小児感染症をやりたい

そしてその後の3段落で、それぞれのことを書く
1)でスーダンやタイの経験を書いて
2)で大学の話を書いて
3)で小児感染症への思いを書く。琉大の特色とマッチしていることもここで書く

そして最後の段落で、
上記3つの理由から、
自分こそが琉大学士に選ばれるべきだ

みたいな感じの方が、わかりやすいと思います。
今の自己推薦書だと、自分史みたいな感じが強いです。
自分の中では筋が通っていているかと思いますが、
読み手に取ってみたら、人生の迷いとかには興味ありません。
履歴書を見れば、経歴はわかります。
何度か、「ニーズは医療だ」みたいな表現が出てくるので、
このあたりをシンプルに書けば、字数も減らせるし、
読み手にもわかりやすくなります

秋田大学士編入者ってどんな人たちがいるの?

気分で、適当に編集します。まとまりがない文章ですがご容赦ください。

 

秋田大の編入者について個人が特定できない範囲で、書いてみます。

 

まず今年入学した新2年生は5人。男子4人、女子1人です。大学卒業してストレートで入ってきた人から、企業等で働いていた人までいます。

 

2年生の年齢層は24〜28歳。秋田は年齢制限があると噂されてますが、20代後半であれば全く問題なさそうです。1期生2期生の時代は30〜40歳の入学者がいたそうですが、今は30歳以上についてはなんとも回答できないです。こんど秋田大の編入の責任者にインタビューでもしてみようと思います。

 

私も受験時の年齢が27歳(←入学時)だったので、渋りましたが問題なかったです。2年生から6年生まででは24歳〜30前半くらいの年齢層です

 

過去の経歴を見ると、ざっくりいうと理系生物系が多いイメージです。

おそらく私だけが全く生物や医療関連の経験がないと言えるくらい珍しいタイプだと思います。また過去に文系学部出身がいたというのは確かです。

 

電通大夜間ってどんな人達がいて、どんな進路が待っているの?

気まぐれに編集します。

 

私が入学した時の2009年と、それ以降は学科編成等の関係でだいぶ学生のカラーが変わっているようです。

 

私が在籍していたときは、一言で言うと”昼と大きく変わらなかった”と言えます。ただ、学費は半額です。^^この恩恵は本当にありがたかったと思ってます。

 

学生層としては、高校卒業後すぐ来ている人が8割以上だった印象です。ストレートで来ている学生たちの中には、学費半額を目当てに来ている人、電通大夜間の良さを理解してきている人、昼間に稼ぎたい人、受験で失敗した人から、受験で色々受かったすごい人など。

ストレートではない人たち(←本来こっちが大学側が求める人材)は、プログラマー弁理士、薬剤師、メーカーの会社員、元自衛隊などなど本当に優秀な方々が多かった印象です。

 

卒業後は、昼の学生との区別は書類上全く関係ない(←今はわからないです)ので、昼の電通大生と同じように就活or大学院進学していた印象です。電通大の良さの一つに、就職率の良さがありますが、昼夜関係なく大企業からベンチャー起業まで色々なところに就職して活躍されています。どのような企業に行っているかは電通大HPを見ていただけたらわかると思います。業界にもよりますが、出世街道もしっかり歩んでいけると思います。