電通大夜間主卒→協力隊スーダン→秋田大医学部学士編入という少し変わった進路を歩んできた人のブログ

注:本ブログはほとんど更新されないので、情報も古いままです。また、提供できる情報も多くならないと思います。。。(←とは言いながらも一応書類選考の書類を載せました。)私の場合、お受験が素人なので、相当苦しんで受験しました。その際、色々な人に助けてもらいました。その恩返しの意味も込めて、私の情報も誰かの力になれば!そう思ってます。おそらく私では何かと力不足だとは思いますが、それでももっと何か聞きたい、知りたいという方がいらっしゃれば、tomo0215あっとまーくlive.jpまで(←意外と連絡を頂いてます。)

【職場の仕事を知る:農業機械部その2】

12月3日(水)【実働:7日目】

 

今日は村落開発部がKAIZEN(部屋のペンキを塗っていた)だったので

また農業機械部のアブー・バクルさんに農業機械の説明をして頂きました。

 

主に、トラクターにつけるアタッチメントのお話でした。

このカッサラ州農業省技術移転普及局の農業機械部の仕事は主に以下になります。

1、農業機械を、小さな農家に貸し出すこと。(耕うん機のアタッチメントは一日100ポンド、1000円くらいでした。)

2、農業機械を定期的にメンテナンスに出すこと

3、農業省で雇っているドライバーが畑を耕し、農家が仕事できる土台を作ること

4、FAOやJICAなどのドナーと連携協力すること。

 

だいたいこんな感じだそうです。

 

話は変わりますが、今日は公務員の給料日でした。

全員の分は知りませんが、約940スーダンポンド、日本円で9000円〜10000円ほどでしょうか。彼らいわくあんまり多くないそうです。

 

さらに、今日はJICAのカッサラ州基本行政向上プロジェクト(通称K-TOP)のリーダーである国際開発センター主任研究員の田中清文さんの最終日でした。壮行会には大臣や各省庁のトップも出席してました。

 

明日は何が起こるのか、、、楽しみです。