電通大夜間主卒→協力隊スーダン→秋田大医学部学士編入という少し変わった進路を歩んできた人のブログ

注:このブログは絶対続きません。ですのであまり情報量は多くならないと思います。。。おそらく私では何かと力不足だとは思いますが、それでももっと何か聞きたい、知りたいという方がいらっしゃれば、tomo0215あっとまーくlive.jpまで連絡頂ければと思います。

新卒で協力隊へ参加する

私は工学系の学部を卒業後、新卒で青年海外協力隊に応募しました。

新卒で協力隊に参加するという決断に迷いがなかったかというと、正直ありました。

その理由は、私の大学の周りはだいたいが就職or大学院という道を選ぶからであり、流されそうになったからです。

特に、私の国立の理系単科大学であったので、協力隊はもちろん、JICAの存在すらあまり知られておらず、相談する相手もあまりいませんでした。

でも、在学中の旅で関心を持った、難民、貧困、紛争についてもっと知りたい、現場を見たいという欲求が勝り、協力隊を利用してスーダンに行かせてもらいました。

 

行かせてもらいました、とか書いてますが、そんなに簡単には合格させてもらえないのが協力隊。4回目、5回目で受かった方もいたとのことを聞いて驚きました。運に任せる前に、私は新卒なりにやれることはやろうと思い、私は他の人がやらないことをやってきたと思います。具体的には、必要のない推薦状を2通申請書に差し込んだり、都内の説明会に4回ほど通って応募書類の添削を、その場にいる協力隊関係者にやってもらいました。次の回で、私が協力隊応募時に送った書類を恥ずかしながら公開しようと思います。