電通大夜間主卒→協力隊スーダン→秋田大医学部学士編入という少し変わった進路を歩んできた人のブログ

注:本ブログはほとんど更新されないので、情報も古いままです。また、提供できる情報も多くならないと思います。。。(←とは言いながらも一応書類選考の書類を載せました。)私の場合、お受験が素人なので、相当苦しんで受験しました。その際、色々な人に助けてもらいました。その恩返しの意味も込めて、私の情報も誰かの力になれば!そう思ってます。おそらく私では何かと力不足だとは思いますが、それでももっと何か聞きたい、知りたいという方がいらっしゃれば、tomo0215あっとまーくlive.jpまで(←意外と連絡を頂いてます。)

学士の書類作成で大事なことメモ

先輩に添削してもらった時に、これは大事だなと思ったことを自分用にメモ。

 

内容があまりにも多岐にわたる場合、好意的に読まない読み手にとっては、わかりにくい文章になる。
なので、なるべくわかりやすく、シンプルな文章構成にするのがいい。

以下が私のアドバイスです。

・全体の構成を最初に3つくらいに箇条書きにする。
たとえば(内容は思いと異なることはご了承ください。例えばこんな流れという意味で)、

最初の段落で、
琉大で医師免許を得たい。なぜなら、
1)途上国の子供たちのために働きたい
2)モバイルアプリを作りたい
3)小児感染症をやりたい

そしてその後の3段落で、それぞれのことを書く
1)でスーダンやタイの経験を書いて
2)で大学の話を書いて
3)で小児感染症への思いを書く。琉大の特色とマッチしていることもここで書く

そして最後の段落で、
上記3つの理由から、
自分こそが琉大学士に選ばれるべきだ

みたいな感じの方が、わかりやすいと思います。
今の自己推薦書だと、自分史みたいな感じが強いです。
自分の中では筋が通っていているかと思いますが、
読み手に取ってみたら、人生の迷いとかには興味ありません。
履歴書を見れば、経歴はわかります。
何度か、「ニーズは医療だ」みたいな表現が出てくるので、
このあたりをシンプルに書けば、字数も減らせるし、
読み手にもわかりやすくなります